超低汚染リファインシリーズ

外壁の汚れ度合いの違いの秘密は、 実は外壁表面の塗膜の「緻密性」にあるのです

一般的な塗料は、塗膜の緻密性が低く樹脂の間に汚れが入り込みやすく汚れが付きやすいのが難点でした。
超低汚染リファインシリーズは緻密で強靭な塗膜を形成するため、粒子の細かい汚染物質さえも突き刺さりにくく、長期に渡って美観を維持します。

超低汚染リファインシリーズ

超低汚染リファインシリーズ

無機成分の配合により緻密で強靭な塗膜を形成。
粒子の細かい汚染物質も突き刺さりにくくい

一般的な塗料

超低汚染リファインシリーズ

塗膜が緻密でないため、隙間に汚れが入り込み付着しやすい

無機成分の持つ「親水性」で付着した汚れも落ちる

無機成分の持つ「親水性」で付着した汚れも落ちる

無機成分が持つ極めて優れた親水性(水がなじみやすい性質)により、塗膜に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを洗い流します。

「美壁」の効果が発揮される

実際の屋外環境でも、圧倒的な汚れにくさを実証。

「美壁」の効果が発揮される

超低汚染リファインシリーズと他社塗料を塗った板を屋外に設置し、経過観察を行いました。

超低汚染リファインシリーズは、他社塗料と比較して美しさを維持しています。

カーボンブラックを使った過酷な試験でも、圧倒的な汚れにくさを実証。

カーボンブラックを使った過酷な試験でも、圧倒的な汚れにくさを実証。

家の外壁に多い「サイディング」と呼ばれる外壁材の表面を各塗料で塗装後、カーボンブラック分散水で汚染します。その後、水で洗浄し、汚染前と洗浄後で汚れの落ち具合を比較しました。
超低汚染リファインシリーズは他社の塗料と比較して、汚染前・洗浄後の違いがほとんど見られませんでした。

塗膜の最大の劣化要因である紫外線に対し強い耐性を発揮

促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、
Siシリーズは4500時間(耐用年数約15~18年)、
MFシリーズでは6000時間(耐用年数約20~24年)が
経過しても光沢保持率80%以上を保持するということが実証されています。
※あくまで試験環境下にもとづく推測値であり、耐候性を保証するものではありません。
実際の自然暴露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件により耐候性は異なる場合があります。

促進耐候性試験

高耐候性の秘密:塗料樹脂の劣化因子ラジカルの発生を抑制する顔料を使用

一般塗料の白色顔料「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けると塗料樹脂の劣化因子「ラジカル」を発生し、周囲の樹脂を破壊、劣化させてしまいます。
超低汚染リファインMF-IRはこのラジカルによる樹脂の劣化を抑えるシールド層を有する高耐候型白色顔料を使用。
これにより劣化の進行を抑えることができます。

ラジカルの発生を抑制する顔料