スマイルハウス坂口工務店は火災保険代理店です

スマイルハウス坂口工務店は新築、リフォーム施工はもちろんの事、入居後心配になってくる、火災や地震、水害などの災害です。そんな心配な事もお客様に少しでも安心して頂ける様、当社では火災保険の代理店も行っております。

一般的な保証での家屋修理依頼から完了までの流れ

①保険会社への問い合わせ

まずは保険会社へ連絡して頂き火災保険の手続きを行って頂きます

次へ

②工務店への問い合わせ

保険会社へ連絡して頂きましたら同時に工務店へ連絡し、保証対象部分の見積り依頼を行って頂きます

次へ

③お見積りの作成

工務店より見積りに必要な調査を行い、お見積りを作成致します

次へ

④お見積りの提出

出来上がったお見積りを保険会社へ提出いたします

次へ

⑤保険会社より連絡

保険会社より、保証修理のOKが出ましたら工務店が施工を行い修理をします

代理店のスマイルハウス坂口工務店の修理依頼から完了までの流れ

①当社へ問い合わせ

当社ご連絡頂き、火災保険の保証修理に関する手続きを行って頂きます。

同時にお見積り作成の手続きも行って参ります

次へ

②お見積りの作成

当社、専属の工務店スタッフが見積りに必要な調査を行い、お見積りを作成致します

また出来上がったお見積りを保険会社へ提出いたします

次へ

③保険会社より連絡

保証修理のOKが出ましたら当社専属工務店が施工を行い修理をします

火災保険と共済

生命保険・損害保険と似たような制度に「共済」があります。
時折、相談時に「どう違うの?」と質問されることもあります。
例えば、火災保険と住宅関連の共済を比較した場合、どちらも住宅を補償対象にするという点では同じです。ただ、根拠になる法律、契約の性質や補償のされ方など、様々な違いがあります。

共済とは?

共済とは、特定の集まりである共済組合の中で、アクシデントに備え、お金(掛金)を出し合って準備をしておき、アクシデントが発生した際、その損害を皆で出し合っていたお金で補償し合うという仕組みが、共済です。

火災保険と共済保険の違い

火災保険と共済の目的は、住宅火災に対する補償という意味で一緒です。ただ、存在意義は火災保険と共済は異なります。
火災保険が広く一般大衆に対して、“公平原則”に基づき販売されているのに対して、共済は特定の集まり=組合員の中で“平等原則”に基づいて最低限の補償確保を目的に販売されています。

①運営母体やそのスタンス

火災保険の運営母体は民間企業である保険会社、共済の運営母体は一定の条件の下、認められた非営利団体になります。民間企業である保険会社は利益を目的に活動しています。それに対して、共済を運営する団体は非営利団体ですから、営利を目的として活動していません。保険会社は民間企業であるが故、他社との競争があります。つまり、常に時代の流れを読み、様々なニーズを持った方向けに商品開発やサービスの向上に邁進しているとも言えます。それに対して、共済は組合員の最低限の補償確保を前提に商品が設計されています。

②契約の形態

火災保険は保険会社と加入者が1対1で契約する形態です。それに対して共済は加入者皆でお金を出し合って災害に備え、運営母体である非営利団体がそのお金や加入者を取りまとめるものですから、一つの契約を加入者全員で共有しているような形態になっています。ですから、共済の補償内容はパッケージ化されており、自由に補償内容を変えることは難しいです。自分で補償を選択しようと思うと、比較的自由に補償内容を設定できる火災保険を利用することになります。

③契約の対象者

火災保険は民間企業である保険会社が不特定の方たちを対象に提供しています。それに対して、共済の運営母体である非営利団体は、公務員など特定の職業や特定の地域、組合員など限定された方たちを対象に提供しています。ただ、現在はものによっては簡単な手続きで非営利団体の組合員等になれるので、実質的には、契約の対象者という観点では、通常の火災保険と共済は何ら変わらないケースが多いと思います。

補償のされ方も異なってきます

火災以外の水災や風災といった自然災害に対する補償の金額も異なっています。 火災保険は火災以外の自然災害に対しても手広く補償されています。例えば、火災に対する補償と同水準の保険金が出ることが少なくないです。
それに対して、共済の場合は、火災以外の自然災害の保険金(最高限度)は、火災の場合の20%程度など低めに設定されていることが多くなっています。

火災保険と共済のメリット、デメリット?

火災保険と共済を比較した場合、どちらも住宅を補償対象にするという点では、私たちにとって同じ性質のツールです。
ですから、どちらに入れば良いか迷っている場合、それぞれのメリットとデメリットを比較して、より自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

火災保険のメリット、デメリット

火災保険は火災による被害のみを補償する保険ではありません。住まいに関する総合的な保険と言えます。火災以外の災害への補償も重視するのであれば、火災保険がおすすめです。
火災への補償にだけ特化したい、保険料を抑えたいという方は、共済がおすすめです。共済と火災保険の補償内容と保険料のバランスを比較して、どちらに入るか考えましょう。

共済のメリット、デメリット

共済のメリットは、何と言っても商品設計がシンプルで、掛金が安い点、集まった掛金よりも共済金の支払いの方が少なく、剰余が生じた場合などに返戻金が出る可能性があることでしょう。
デメリットは、補償内容がカスタマイズできず、商品の選択肢が少ない、補償金額が少ないことや、火災保険とは違い共済をベースとして地震保険に入れない(ただし地震共済はあります)ことが挙げられます。