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日別アーカイブ: 2022年11月9日

外壁(サイディング素材)劣化についてご紹介(*^^*)

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こんにちは!事務の拵です!!

今回は、サイディング壁についてご紹介させていただきます(‘ω’)ノ

種類は2つ【窯業系・金属系】ではそれぞれご説明致します。

1つ目窯業系サイディング

窯業系サイディングとは、外壁仕上げ材の一つで、セメントや繊維質などから、作られています。板状に成形してあり、外壁に張って仕上げます。タイル調やレンガ調など、豊富なデザインがあり、最近では、外壁材の主流となっています。

建てた時の美しい状態を保つには、定期的なメンテナンスが必要です。塗装面の性能が確保されていないと、凍害や、塗膜はく離に繋がることもあります。クリアでデザインを活かして塗装する場合は10年以内を目処に行うと効果的です。

再塗装の際には、化粧部材や金属製部材も、併せて塗り替えることをおすすめします。

2つ目■金属系サイディング■

金属系サイディングとは、外壁に張るパネル状の仕上げ材です。スチールやアルミのほか、銅やステンレスなどの素材があり、いずれも表面に塗装が施されています。

ほかの外壁材と比べて、断熱性が高いことや、軽量であることが特徴です。再塗装の間隔は長めですが、汚れや錆を確認したら、塗り替えを行う必要があるでしょう。

金属系サイディングの再塗装では、塗膜の剥がれかかった部分をきれいに剥がし、下塗りとして錆止め効果のある塗料を塗ります。その後、中塗りと上塗りを施して完了です。

主な劣化症状としては?

サイディングのひび割れ

サイディング自体がひび割れを起こすことで、そのひび割れから水が浸入し、

建物内部の構造体や断熱材が腐食する危険性があります。

さらに冬場は、内部に浸入した水が凍結と膨張を繰り返す(凍結融解)ことで、

サイディングの表層が剥離してしまいます。

サイディングの反り

サイディングの目地部の割れから浸入した水分が膨張と収縮を繰り返

すことで、反りが発生します。反りにより隙間が発生し、

その隙間から水が浸入することで建物内部の構造体が腐食する危険性があります。

釘周辺のひび割れ

 釘はサイディングボードの端に打たれるため、ひび割れが起きやすい箇所です。

釘周辺にひび割れが起きるとサイディングが脆くなり、水が浸入しやすくなるため

建物の構造体が腐食する危険性があります。

目地部のひび割れ・欠損

サイディングの目地がひび割れを起こすと、そのヒビから水が浸入し、

建物内部の構造体や断熱材が腐食する危険性があります。

 

☆★一つでも当てはまる方・少しでも気になる方★☆

【スマイルハウス坂口工務店】是非お気軽にご相談下さい(≧▽≦)♪♪♪

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