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月別アーカイブ: 2021年6月

カラーシミュレーションについて

こんばんわ!!!もとのんです(‘◇’)ゞ

今日はカラッと晴れました!!

梅雨が例年に比べながーく続いていますね(;^ω^)

 

今日は外壁塗装のお客様宅にて色決めを行ったんですが

初めての塗装という事もあり、とても悩まれていました。。

 

塗装工事においては施工後どんなイメージになるか

不安な部分がありますよね(;’∀’)

 

 

そんなときは

弊社で扱っている Walk in home というプログラムです。

施主様のお宅のパースを作りカラーシミュレーションを

行う事ができます!!!

タブレットで動かせるので家を見ながらシミュレートできます。

これで色決めも安心(*´ω`*)

雨漏りのお話

こんばんわ!!!もとのんです(‘◇’)ゞ

今日は鹿児島市内にて外装の劣化診断をしてきました!

本日、家主さんからの質問を受けたのでその話をします。。

 

家主さんからの質問は

『天井に雨が染みてきているんだけれど塗装工事でとまってくれるかな?』

という質問でした。

この質問は頻繁に頂く質問です。

答えは・・・・・『とまりません』

 

屋根からの雨漏りという前提でのお話になりますが

瓦の下にはルーフィングという防水シートがあります。

瓦というのはこの防水シートの劣化を進めないための

鎧の役割をしています。

 

雨が漏ってくる原因はルーフィングの劣化によるものなのです。

ルーフィングが破れてしまっているので

瓦を塗装しても原因であるルーフィングはそのままなので

雨漏りは止まらないという事なのです。

 

自分の家は大丈夫かなとご不安に思われている方は

外装の診断や屋根、屋根裏の診断など無料で行いますので

是非ご連絡ください!!!!

 

 

チョーキングとは???

こんばんわ!!!もとのんです(‘◇’)ゞ

今日はチョーキングについて語りたいと思います。

皆さんチョーキングっていう言葉は聞きなじみありますか???

 

じつはお家の外壁の塗膜の劣化の1番のサインが

チョーキングという現象なんです(; ・`д・´)

 

どういう現象なのというと

ずいぶん肉厚な手ですねー(*´▽`*)

違う違ぁーう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

指に注目!!!!

外壁を触った際に手に粉状の汚れがついてしまう現象

これがチョーキング現象

チョークの粉がついたように見える事が語源のようです。

 

ただ汚れがつくだけだと侮る事なかれ

家の屋根、外壁を守るために1番大切なこと

それは防水効果なのです。

その防水効果が切れたサインがチョーキング現象なのです。

 

つまりどういうこと??

チョーキング現象を放置しておくと

こうなります。

外壁にヒビがぁ~!!!!

とても固い外壁材ですが水を吸ってしまうとこうなります。

 

水って怖いですね、、、

 

うちの壁も触ったら汚れが付くなー

と心あたりのある方は是非お早目にご検討を!!!!!

 

スーパーガルテクト

こんばんわ!もとのんです(‘◇’)ゞ

皆さん毎日の通勤やお散歩中は何が目に留まりますか?

私は仕事柄、建物をよく見てしまいます。

特に屋根ですね(*‘ω‘ *)

鹿児島は陶器瓦が多いらしいです。

ちなみに私の地元の奄美大島はトタン葺きもよく見られました。

 

 

昨今、大きな地震が増えてきている現状で軽い瓦に注目が

集まってきています。私のおススメしている瓦は

スーパーガルテクト

です(`・ω・´)

・重量が軽いため地震に強い

・部材を嚙み合わせて施工するため台風に強い

・なんと25年の穴あき保障

瓦の葺き替えを考えている方は是非検討されてみては?

無敵に思える外壁材ALCパネル(軽量気泡コンクリート)でも・・・

皆さんALCパネル(軽量気泡コンクリート)ってご存じですか?
ALCパネルは珪石、セメント、生石灰、発泡剤のアルミ粉末を主原料とし、 高温高圧蒸気養生という独自の製法による軽量気泡コンクリート建材です。

ALCパネル画像①

※ALC協会ホームページ参照

特徴としては、パネル内部に気泡があるため、熱伝導率が低いので断熱性が高いという事、厚みがある建材で経年劣化でクラックなどが入りにくいといった物があります。

大手のハウスメーカーでもメンテナンスフリーを謳っていて、鹿児島のローカルハウスメーカーもメインの建材として使用しているケースを多くみます。

元々は、鉄骨造の建物に用いられる事が多かったのですが、最近木造住宅にも使用されるようになりました。
今回は、木造住宅にALCパネルを用いた住宅において気を付けなければならない劣化の症状のお話をさせていただきます。

まず、住宅において重大なダメージを与える一番の要因は何だと思いますか?

スクリーンショット 2021-06-20 10.07.34

 

雨・紫外線・空気など様々な要因で住宅にダメージを与えます。
しかし、この中で一番致命的なダメージを与えるのは雨(水)なんです!!

皆さんの中には、紫外線じゃないの?と思われている方も多くいらっしゃると思います。
確かに紫外線や空気(熱)などが原因で、外装などの塗膜が劣化してきます。しかし、ここまでなら住宅に深刻なダメージを与えることはありません。
問題は、塗膜が劣化するとどうなるかという事なんです!!
塗膜が劣化すると防水が切れます。
防水が切れると水が建物内に侵入します。
建物内に水が浸入するとどうなるか?

 

ALC内側の様子(縮小)

躯体になる部分を含む木材が腐ります。
こちらは現在、私どもが工事をしている現場の実際の様子です。
いかがでしょうか?
こちらの現場は、屋根と外壁の塗装で工事の依頼を受けた現場なのですが、外装劣化診断時に、水が浸入している形跡が見られたためALCパネルを取り外して確認した結果このような状況でした。

当然塗装だけで済ませることは、出来ませんので腐っている木部を新しい木材に取り換えて改めて防湿シートを張り、外壁自体の劣化が少なかったため既存のパネルを加工して取り付けることで対応することができました。
こちらの物件に関しては、早く気付く事によりこれだけの対応ですみましたが、これが1年・2年先だったとしたらもしかしたら大事だったかもしれません。

ただ今回の様な事を防ぐこともできます。それが塗装工事やシーリング工事なんです!!
塗装工事は、あくまでも今ある状態を保存しておくためのお手入れで修復してくれるお手入れではありません。なので変形してしまったらそのままですし、破損してしまったら別に修復が必要です。そうなる前に、塗装をしてあげることで余計なお手入れせずに済むのです!!

今回は、ALCパネルのお宅を例に上げてお話をさせていただきましたが、サイディングボードのお宅やモルタル壁のお宅も同様の事が言えます。
もし皆さんふと自分の家で新しいヒビ(クラック)を見つけたり、室内でシミの様なものを見つけたり少しでも違和感を感じた場合は、出来るだけ早くお付き合いのある工務店などに相談してみてください。
よく皆さんから「見て貰ったら直さないといけなくなる」というお言葉を聞きます(笑)
これって健康診断に行って悪いところが見つかるのが怖いって言ってるのと同じですよね(笑)それじゃあ本末転倒です(笑)

大事になる前に皆さん是非ご相談してみてくださいね(^^♪

 

 

 

屋根・外壁塗装の現場廻りの途中で財部名物頂いてきました♪

皆さんこんにちは☆
おいしい物大好き坂口です。

本日は、都城の屋根・外壁塗装工事の現場管理に行く途中で財部駅内にある「桂庵」で昼食を頂きました!!
こちらのお店は、私自身通い始めて10年位になるのですが、財部方面にきたらほぼ毎回と言ってもいいぐらい寄ってしまうお店です。

今回は、チキン南蛮定食を頂きました♪
見てくださいこのボリューム(笑)桂庵

凄くないですか?(笑)
まず、基本おかずは、定食すべて2人前です(笑)
それに加え、汁物代わりにうどん1人前が付いてきます。
これで1,100円という破格の値段でございます。
末吉、財部方面では、昔から愛されているお店で、このボリュームに関わらず小さいお子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます!!(ちなみに年配の方々は、タッパや容器に入れて持ち帰るようです(笑))

私も久しぶりですが、ちゃんとおいしく全部頂きました(笑)

皆さんもぜひ末吉、財部方面へお越しの方は寄ってみてください♪